2008年03月05日

CM撮影

IMG_7765 (2).JPG
始めまして、ひそかにいたもう一人のコンシェルジュの長谷川です。
ピカデリー劇場で働き始めてまだ三ヶ月ほどで分からないこともあるとは思いますが、
見かけたら気軽に声をかけてくださいね。

さて、今回初ブログに書き込みたいお話なのですが・・・
なんと、フューレックカードのCMが広島地区で放送されます!
その撮影現場にお邪魔した時の写真を今回載せたいと思います。
たった数十秒のCMを作るために何時間もかけ色々なバージョンを撮りました。
現場はとても和やかな雰囲気で皆さん楽しそうでした。
撮影した映像をただ今編集中で三月下旬には出来上がるそうです。
春休みまでには放送予定だそうです!
ちょっとした物語形式になっているので
ぜひチェックしてみて下さい。


posted by concierge at 20:06| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シネマ落語

更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
書きたいことは色々とあったのですが、
変に間が開いてしまいました… しかし、
気にせず書いてしまいます。

シネフク内に移転リニューアルした『シネマモード1・2』で、
先月2月23日に行われたライブイベント『シネマ落語@モード』。

これはどんなイベントだったかと言うと、映画館なのに
映画の上映は無く、スクリーンをバックに普通に落語をやっちゃうという、
非常に面白いものだったのです。

そして、その噺家さんとは?
映画好きで知られ、映画評論はもちろん、
自身で監督もする落語家、立川志らく師匠です。
名作映画を落語にリメイクするという
「シネマ落語」をやっておられる方で。
例えば、「ローマの休日」が吉原を抜け出した花魁と瓦版屋の恋物語に。
「ゴッドファーザー」が江戸の親分と三人の息子の重厚な絵巻にといった具合。

そして今回は、どんな元ネタかと思うと、
なんと『天国から来たチャンピオン』ではありませんか。

ご存じない方も多いかと思いますが。
1978年制作ウォーレン・ビーティ主演の作品。
天国のミスで50年早く寿命を迎えてしまったアメフト選手が、
火葬されてしまった自分の体の変わりに別の人間の体に乗り移り、
再びアメフトの世界に立つという物語を、舞台は江戸。
主人公を花火職人に置き換えて描かれる人情話。

実は元々好きな作品だったので、
この意外性のあるチョイスは、個人的に嬉しかったです。

ご本人曰く、元の映画より美しいラストシーンだそうです。
シネマ落語を見に来られた方は、この機会にレンタル等で、
観て落語と比べてみて下さい。
そうじゃない方にも、お勧めの作品です。
posted by concierge at 17:55| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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